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院長挨拶

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院長挨拶|山田整骨院

院長挨拶

院長(山田道夫)プロフィール

院長・山田 道夫

昭和23年(1948)7月熊本県熊本市に生まれる。

済々黌高校卒業後、明治大学商学部へ。

2年休学中はヨーロッパに住み、
大学卒業後は食品関連専門商社へ就職。

6年勤務後、地元熊本へ戻り運命的な出会いを経験する。
その出会いとは・・・・

柔道整復師になろうと思ったきっかけ

私がこの仕事に就くことになったのは、偶々県立図書館で断食の本を手に取った事に由来します。

ちょっと立ち読みをした所、ガーンと頭を殴られたようなショックを受けました。

西医学(西式健康法)との出会い

そこには、なかなか治りにくい脳溢血の患者さん達が、断食によって嘘みたいに回復したことが述べられておりました。

是非、自分でも体験してみたいと一週間の本断食と、二週間の回復食を行いました。
身体の大掃除が行なわれたようで、身体と心が澄み切っていると実感しました。

これは西医学断食療法で、西医学は薬と手術以外のあらゆる方法、即ち食事、運動、入浴、就寝、
心の持ち方等々を用いて、病気の治療と予防を行なうことが分かりました。

是非これで世の人々のお役に立ちたいと思いました。

そこで、いろいろな勉強会・講演会などに出席していたところ、整骨院を経営しながら西医学を
指導されている先生と知り合うことができ、同じ道を歩むようにとアドバイスを賜り、専門学校へ
行くことになりました。

しかし、その時38才で、1才半の子供がおりましたので社会的に非常識だと、両親と義父の猛反対に
合いましたが、妻が理解し賛成してくれましたので、昭和62年、単身で上京しました。

専門学校入学~修行時代

夜は柔道整復専門学校へ通い、日中は西医学で治療する渡辺医院に幸いにも勤務することができ、
(本当は7回断られたのですが)、癌や白血病等の難病の臨床体験をすることが出来ました。

平成2年3月、国家試験も無事一発合格して、鹿児島の整骨院で研修を始めました。
1ヶ月で5キロ、3ヶ月で8キロ痩せる位厳しく鍛えられ、様々なことを勉強することができました。

念願の独立開業。しかし・・・

平成3年11月現在地で山田整骨院を開業致しました。

独特の西医学を応用した整骨院ということで多くの方に興味を持って頂き、患者さんの来院も順調に
増えていきました。

開院して10ヶ月目、急激に患者さんが多くなり、それが1ヶ月続いた頃、多忙と過労により、激痛、
歩行困難、睡眠障害を伴う坐骨神経痛となってしまいました。

これは断食をしないと短期間に治らないと判断し、西医学で治療する久留米の石井医師の医院に
お世話になることにしました。

病気の克服~現在

断食2日を含む5泊6日の入院でした。
昼は歩けず夜は疼いて眠れず、こんな痛みが本当に治るのだろうか、治らなかったらどうしようと
心の底から心配でした。

しかし、西医学の効果は絶大で退院時には症状の95%がなくなり、母趾の痺れを残すのみとなりました。

このときは本当に嬉しく、改めて西医学の凄さを思い知りました。

また、この時感じた患者としての不安は得難い体験と認識し、不安で悩む患者さんに対して、
まずは不安を払拭して安心して頂き、その後、治療を始めようと心に決めました。

現在は皆様のお陰で山田整骨院は地域ダントツ一番の治療院という自負と過信のもと、たくさんの方に支えられ成り立っています。

来て頂いている皆様への責任として発展拡大、質の向上と共に、気楽に来院できるフレンドリーな
整骨院を目指します。

山田整骨院 院長 山田 道夫